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セルジオ越後 「ニッポンを叱り続けた男の人生」から学ぶ事

2011年02月03日

厳しく叱ってくれる人がいるのは有難いこと。

昨今の日本では頑固親父タイプがいなくなって、ゲンコツで叱り飛ばしてくれる事はめっきり少なくなりましたね。
自分も昔、指導してた頃はガシガシやってた時代もありましたが、途中の世代から親御さんからも理解が得られにくくなって、嫌になって時もありました。

そんな中でセルジオ越後氏。
日本代表、日本サッカーを見る目が誰よりも厳しい!
(そんなセルジオ氏でも先のアジア杯優勝では珍しく絶賛していました!)

彼に関する面白いコラムを見つけました。
<ノンフィクション> セルジオ越後 「ニッポンを叱り続けた男の人生」

ブラジルから来た彼が今に至るまでの事について、近くにいたジャーナリストが纏め上げた内容になっています。
ラモスもそうだったけど、セルジオ氏もサッカー倦怠期にあって大変な思いをしていた事がわかります。
それでも、日本の事をしっかり思っている。我々は彼に感謝しなければならないのだと思います。

そして感謝しつつもちょっと気になる事が・・・

セルジオが疑問を抱いたこの国のスポーツのあり方はあまり変わっていない。

 企業に頼る体質は続き、かつて永大産業でセルジオが苦渋を味わったように、会社の業績悪化が廃部につながるケースは今も繰り返されている。現在、彼がアイスホッケーチーム「日光アイスバックス」のシニアディレクターを務めるのも「日本のスポーツを企業依存の体質から脱却させたい」という強い思いがあるからだ。



 我がクラブにとって非常に参考になる考え方です。
 企業(いわゆるスポンサー)に頼らなくてもクラブは維持される。つまり自分たちの手で運用資金を準備し、活動を維持していく。そんな事ができるという事なのでしょうか。このコラムでは詳しく書かれていませんでしたが・・・。今までスポンサー獲得に悩まされてきたのですが、ちょっと視点を変えることで、問題解決できるのかもしれません。彼が所属している「日光アイスバックス」に関心を持ち始めました。今後のVelvetにとって大きなヒントが隠されているかと思うと心が躍り始めました。ちょっと調査してみようと思います。

 早速ですが、ActionItemに登録しました。何か進展があれば紹介しようと思います。

 それにしても、セルジオ氏が敵わないものが「キャプテン翼」だとは・・・
 彼は本当に日本の事を考えていますね。いつまでもがんばってほしいです。
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CLUBPROFILE

■クラブ名
 VelvetFutsalClub
 (べルベット)
■創立
 2005年3月
■ホームタウン
 山形県川西町
■メンバー数
 12名
■カテゴリー
 オープン
■所属リーグ
 山形県フットサルリーグ
■主な練習場
 川西町立第二中学校体育館
■練習日時
 毎週水、金、土
 20:00~22:00
■代表者
 長谷川 康治(じ~こ)

NEXT GAME

10/7(日)
山形県リーグ第7節
vs 裏犬

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