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必然と偶然

2008年06月18日

前に、このテーマで書いていたのに、どこにいったんだ?
かなり纏めていたのに、なくなってしまった(T_T)


まぁ、いいです。記憶を頼りに簡潔に纏めます。


かなり前に戦術の重要性について自分なりに考えたことがあります。
きっかけは自分尊敬するフットサラの一人、町田の甲斐さんが戦術における必然と偶然について雑誌で説いた事からです。あれは非常に共感できました。

ここからは自分の意見です。

世の中にどんなケースでも、物事を進めて、ある目標に達成する為には、それに至るまでのプロセスがあり、平行してリスク対策を行う必要があります。得られた結果がどのようであっても必然の結果であり、仮に目標に達していなければプロセスの不備や想定したリスクへの対応が不十分だったということです。

フットサルに置き換えて考えて見ると、ゴールを奪う為に、ゴールを守る為に何をするか?

という事になると思います。

ゴールを奪う為のプロセスとリスク対策
ゴールを守る為のプロセスとリスク対策

これを突き詰めていけば、必然の結果が得られるということです。
そしてここでいう、各々のプロセスとリスク対策が戦術になってくるのではないかと思います。
その戦術が何かの試合で機能した場合、必然と勝利となり、
逆に機能しなければ、必然と敗戦することになるでしょう。敗戦した場合、なぜ負けたのかその戦術を見直して修正すればさらにレベルUPする事になるので、チームとしてレベルUPする機会を得ることができます。

しかし、戦術は一人で考えるものでもなく、一人でやるものではありません。チーム全体が共有の意識を持ち、それをベースに戦術を練り上げ、熟成していく事が重要です。特にフットサルは4+1名と少ない人数で試合をすることになるので、共有意識のない戦術は破綻することになるのは必然です。

ここで、逆に戦術がない場合はどうでしょう?
個々の技術が高く、一人一人がその流れ中の判断でフットサルを実施したとしても、私の中では偶然の結果が待っていると考えています。結果として勝つことも負けることもあると思いますが、偶然の結果に対し、我々はよかったのか悪かったのか、どう考えればいいのかわからない状況に陥る事になると思います。その結果に至った原因がわからないのですから。

戦術を共有意識の下練り上げる事はチームにとって大事な作業の一つです。
その戦術を試合で自然と出す為に、反復の練習が必要になってくるでしょう。

ただ、フットサル(に限らないのですが)には、想定外の事が起こる事は否定できません。
あらゆるリスク試算とそれに応じたプロセスを考えても相手はその通り来る訳ではないですから、100%思い通りにならない事は理解しています。しかし、高度なレベルのリスク試算とプロセスは想定外の発生率を低くし、勝利を得る確率を高めることが出来るはずです。

なぜならば、その試合の時間帯では連続した必然の結果になる訳ですから。
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■クラブ名
 VelvetFutsalClub
 (べルベット)
■創立
 2005年3月
■ホームタウン
 山形県川西町
■メンバー数
 12名
■カテゴリー
 オープン
■所属リーグ
 山形県フットサルリーグ
■主な練習場
 川西町立第二中学校体育館
■練習日時
 毎週水、金、土
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■代表者
 長谷川 康治(じ~こ)

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